初めての食事、離乳食

今ではすっかり生意気ざかりの思春期の子供たちですが、あかちゃんの頃の事は今でもかわいい思い出です。

その中でも離乳食は、親の私にとっても、そしてあかちゃんにとっても初めての体験ばかりで、これが今後の人生の食生活の基礎になるのだと思うと緊張もしたし、本を何冊も買って勉強したりと、とても思い出深いものです。

それまで、食べていたのは10倍がゆや、薄い薄い野菜スープだったのが、少し進んで初めて果物を食べた時の子供の顔は今でも忘れられません。バナナをつぶして粉ミルクでのばしたものをひとくち、スプーンに乗せて食べた瞬間。目を真ん丸にして驚いたような表情になりました。そしてとたんに、手足をばたばたさせて、もっともっと!!!とせがみ始めたのです。

大人でも甘いものは美味しいなあ、と思いますが、初めて経験する「あまい」という味覚がこんなにおいしいんだ!と私も驚いてしまいました。離乳食が進むにつれ、家族で一緒に食卓を囲んでご飯を食べるようになり、これが今の家族での食事につながっているんだと思うと、反抗期で手を焼いている子供たちのことが少しまたかわいらしく見えるのでした。

簡単手抜きチョコ作り

毎年バレンタインには張り切ってチョコレート菓子を作るのですが、この間のバレンタインは出産間近で後期つわりが酷くあまり凝ったものを作る気になりませんでした。
かといって、あまり高いチョコレートを買う気もおきず、ネットで調べたとても簡単なチョコレート菓子を自分流にアレンジして夫へのプレゼントにすることにしました。

作り方はものすごく簡単です。
板チョコを手で細かめに割ってレンジで加熱して溶かし、そこにパン粉を混ぜてアルミのチョコレート型に入れて冷蔵庫で冷やし固めるだけです。
たったこれだけで、さくさくした美味しいお菓子に変身するんですよ。

夫も、美味しいねと喜んで食べてくれました。
まさかこんなに手抜きで安上がりなチョコレートとは思っていないみたいです。
今年は、子供がまだ小さくてやはり時間をかけて作れないので、どんな手抜きチョコをプレゼントしようかな。

シャンプーは頭皮のマッサージ

シャンプーは頭皮をマッサージすることなんですよね。
私はずいぶん大人になるまでそのことを知りませんでした。
体を洗うのと同じように、髪の毛の汚れを落とすための行為だと信じていました。
そのため、いつもたくさんのシャンプー液をつけてザクザク髪の毛をかき回して終わりにしていました。

しかし、ある美容院でシャンプーをしてもらった時「洗う」というより「もむ」感じでとても気持ち良く、感激しました。
それを美容師さんに伝えたところ、「シャンプーとは頭皮のマッサージ」ということを教えてくれました。

それからは、適量のシャンプー液をしっかり泡立てて、指の腹で頭のすみずみまでやさしくマッサージしています。
今では、シャンプーをすると一日の疲れが頭皮の汚れとともにきれいに流れ、すっきりとした気分になれます。

ニキビ跡に悩んでいます

私は、思春期の頃にホルモンバランスの影響でたくさんニキビが出来てしまい、今でのそのニキビ跡に悩んでいます。

年齢とともに、ニキビ自体はできにくくなりましたが、ニキビ跡はいつまでたっても、なかなかなくなりません。美白化粧品や、ビタミンC入の美容液を試したりもしましたが、効果はあまり出ていません。

メイクをする時は、カバー力の高い下地とファンデーションが欠かせません。濃いめの色のコンシーラーでのピンポイントカバーも必須です。

友人との泊まりがけの旅行などで、すっぴんになるのが嫌でたまりません。
ニキビ跡を治すために、費用はかなりかかってしまいそうですが、美肌エステやニキビ跡治療専門の病院に通うことも検討中です。